ありがとうございます、千年希望の丘植樹祭

朝から天候にも恵まれて、予定されていた植樹祭が行われました。

全体の式典も含めての植樹祭は、午後からの日程でしたが、企業や団体によっては午前中から植樹活動を進めた方々もあったようでした。

参加者数は1万人規模。

昨年までは、開会式内容に随分と時間を費やし、始まるまでに暑さと陽射しで疲れてしまった方も多いようでしたが、今回は開会式の時間配分にも工夫が見られました。

会場内には飲食や地場産品の販売もあり、植樹の合間にそちらを楽しむ方も見かけました。

千年先までも地域が守られる様にという思いと、防災教育の中に活かせるように、という願いが込められている、千年希望の丘。

植えて終わりではなく、木が成長して林になり、森になっていくまでには、人の手による管理も必要でしょうし、維持していくことも私たちから次の代へ。

周辺の敷地有効活用も、積極的に進めていきたいものです。

グラウンドゴルフの練習や試合が出来る場所にも適しているかもしれませんね。

参加された皆さん、お疲れ様でした。
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岩沼市、熊本県益城町を支援

先月の熊本地震以来、岩沼市としても、現地へ職員派遣を行い、状況把握、また避難所運営支援を行っていることを聞いておりました。アレルギー対応のレトルトカレーも届けてきたそうです。

直接的な支援として、市民皆さんも支援物資を届けたり、義援金を送ったり、5年前に当地も多くの支援をいただいたことから、出来るお返しをしたい、と行動してきました。

今回、益城町を支援する取組みで、ふるさと納税受け付け代行が始まったようです。

私たち議会議員も直接的な支援について、協議を進めています。

共に復旧復興に向き合ってまいります。

皆さまのご理解、ご協力、よろしくお願いいたします。

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オリーブ苗の仮移植作業を進めました

image image image image image image image image image image imageソーシャルファームの取り組みの一つ、オリーブ栽培の可能性模索すべく、昨日、5月21日、岩沼市内某所にオリーブ苗の仮移植作業を進めました。

今回は、6本の苗です。

実を付けるまでには少し時間がかかるようですが、オリーブの活用は葉っぱにも効用があるとのことで、その成長を見守りながら、商品化も模索していきます。

既にオリーブの葉は、微粉末にして飲用、調理に使うという試作も展開されています。

昨日は、東北茗荷村の理念のもと、お借りしている場所に植え付け作業を進め、無事終えました。

最近、近隣の町にもオリーブの木を見かけますので、条件さえ整えば成長していくと思っています。

地域の産業につながり、耕作放棄地の利活用にも役立つことになれば幸いに思い、楽しみに見守っていきます。